無料カウンター テクニカル(チャート)分析の応用により、FXのオリジナル売買法を考える(だけ) |最近の活動★対一般投資家指標

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最近の活動★対一般投資家指標

ラリー・ウィリアムズのインサイダー情報を読んで影響を受け、
COTデータの収集・整理を、数日間かけ、Excelで行っていました。

価格データも収集し、Excelにてグラフを作って見ました。
(昔のCOTレポートの配信期間に価格データを合わせるのが、面倒です。
このデータ整理のために、インジケーターの作成が停止してました)


下図はGBP/USDを想定した週足チャートと、著書を参考にして作った
オリジナル指標によるグラフです。
±100で表される買われすぎ・売られすぎを示します。
グラフの赤線がコマーシャルズ、青点線が一般投資家の売買動向を表して
います。

Cot_orignal.jpg


一般投資家が+90の時、最高の売り場
一般投資家が-90の時、最高の買い場
となります(±80くらいでも問題無さそうです)。
もちろんコマーシャルズがそれぞれ、有る程度、反対売買している必要が
あります。
(細かい部分は考案中です)

買い場は、赤矢印。売り場は青矢印で表してみました。

これの、円、カナダドル、スイスフラン、ユーロ、ニュージーランドドル、
豪ドル、ついでに日経平均のデータ整理も終えましたので、これからグラフ
を作成してみるところです(相関を考えれば、金とかも必要かも)。
…結構手間がかかっていますし、有料価格データの情報も含みますので、
申し訳ありませんが、このデータは配布できません。

興味のある方は、CFTCから過去のデータ(1986年から)を入手されて
みてはどうでしょう?
Excel形式でありますので、価格データと対比させるところまでやらなければ、
それほど大変でもないと思います。
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