無料カウンター テクニカル(チャート)分析の応用により、FXのオリジナル売買法を考える(だけ) |自作★ほぼTDムービングアベレージ?

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自作★ほぼTDムービングアベレージ?

TDSTは、とりあえず保留ということにして、簡単に作れそうな
TDムービングアベレージ?を作成することにしました。
(既存インジケーターで代替出来る物があると思います)

仕様は、単純に終値ベースの3期間と34期間の単純移動平均線を
変化率(上昇か下降)によって着色するだけです。
(白黒の書籍でチャートのカラー説明されても少々困ります)

3期間の単純移動平均線は、2期間前の移動平均より上か下か
34期間の単純移動平均線は、1期間前より移動平均上か下か
をそれぞれ比較します。

チャートでは、上昇は青、下落は赤で示しています。
(2期間前の移動平均と同じ場合(保ち合いと判断します)は、
着色されません。この部分だけオリジナル要素というか手抜きです)

長期時間枠でのトレンド確認に適していると思います。

tdma2.gif

TDムービングアベレージ?の標準ルールでは

1.上昇トレンド

短期移動平均(3期間)が長期移動平均(34期間)よりも
上に位置しており、それぞれの変化率も増加(青)している。

2.下降トレンド

短期移動平均(3期間)が長期移動平均(34期間)よりも
下に位置しており、それぞれの変化率も減少(赤)している。


人によっては、3本のEMAを使用している方も居るかもしれません。
その方も変化率によってフィルターと出来る様、個々人で色々
弄れるように、1本の移動平均線を描画するインジケーター
を用意しました。



■ パラメーター設定項目説明

MA_Period=3; //移動平均計算期間
MA_Shift=0; //移動平均シフト期間
Backcheck=2; //何期間前の移動平均線と比較するかの設定
MAType=0; // 注1(移動平均の種類選択)
Price=0; // 注2 (移動平均計算対象とする価格の種類)
MA_Check_Price=0; //注3 (移動平均比較対象元の価格の種類)
MA_back_Check_Price=0; // 注4 (移動平均比較対象とする価格の種類)


注1
0: "SMA" (初期設定)
1: "EMA"
2:"SMMA"
3:"LWMA"

注2、注3、注4
0=PRICE_CLOSE; (初期設定)
1=PRICE_OPEN;
2=PRICE_HIGH;
3=PRICE_LOW;
4=PRICE_MEDIAN;
5=PRICE_TYPICAL;
6=PRICE_WEIGHTED

TD_MovingAverage2b2.txt
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