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妄想★一目均衡表を勝手気ままに考える

海外であまり使われてないんじゃないか?
(そんなことはないようですが)といった事情はあまり興味ないです。
使えるか使えないかをちょっと真剣に考えてみようと思います。

*私は原著を読んだことがないので、識者の方から見れば失笑
 の的になること間違いない内容だと思います。
 駄文ですので読む価値ありませんし、少々恥ずかしいです。

考えるといっても、インジケーターとしてです。
時間論、波動論、値幅観測論は考慮してません。


・基準線と転換線

使える物かどうかは別として、これの計算方法は結構好きです。
単純な終値の平均ではなく、一定期間の値幅の平均とする考え方
は斬新(古いインジケーターですが)です。
MACDにこの概念を一部取り入れで計算したら、どんなオシレーターが
出来るかちょっと興味深いです。
ただ、明らかな上昇圧力が強くても、高値と安値の平均としちゃう
ところがちょっと不満です。
…ちょっと思いついたところでは、少々工夫すれば、TDムービング
アベレージに近い物が出来るんじゃないか?と…。

・先行スパン

雲から弾き返す?云々はあまり信用していません。
ただ、値幅的に平均ですので、たしかに弾き返す機会は多いか
もしれません。
ですが、どんな移動平均線でも弾き返す機会はいつか訪れます
ので、それを期待してのトレードは危険だと思います。

ラリー・ウィリアムスの短期売買法で、値幅の縮小した後に
値幅の拡大が起こるという現象が紹介されています。
雲の幅を値幅(ボラティリティ)の量と考えますと、縮小
(ねじれ)は値幅(ボラティリティ)の縮小だと想定します。
そう考えますと、このねじれで大きな変化が起こる事にも
納得出来ちゃいそうです。
どうして、先行した雲のねじれ位置に予知されるが如く、後の
価格変化が起きるか?
という事ですが、一定の市場サイクルに重なった時に、これが
起こると思います。
逆に言うとサイクルが重ならなければ、何も起きません。
…じゃあ、最適なサイクルって何でしょう?
仮にデイトレードを想定するなら、活況時間帯・活況市場に
あったサイクルに設定するということが考えられます。
…ということは、期間設定を弄る必要が?

・遅効線
後ろにずらしているので、支持・抵抗水準を探すのが本来の
使い方だったりするのでは?と考えたりしました。
と言うのも、後ろにずらしていると、過去に於ける支持・抵抗
価格水準が簡単に見つけやすい(ろうそくに重ならないから)です。
やってることは実質ラインチャートですが、後ろにずらす優位性
を他に思いつけないです。
(後、考えられるのは、高値・安値更新を確認するくらい)

以上の各パーツを、インジケーターとしてどれか一つだけを選ぶと
するなら、トレードスタイル的に遅効線が一番使えそうです。
むしろ、逆に遅効線を先行線として1×26とする方が、個人的に
使いやすいような気がします。

加工素材として考えるなら、基準線と転換線、先行スパンが使えそう
です。
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