無料カウンター テクニカル(チャート)分析の応用により、FXのオリジナル売買法を考える(だけ) |☆妄想4★トレンドフォロー 移動平均線を使ったシンプルな手法

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☆妄想4★トレンドフォロー 移動平均線を使ったシンプルな手法

妄想(考察)は、同時並行で考えているものを書き連ねていくので、構成が
めちゃくちゃです。
(検討すべき問題を頭にストックして、何か対策を思いついた時に忘れないうちに書くので…)

同じ時間枠に、異なる条件で指数平滑移動平均線を引いていたときに
気がついた事ですが…

1.高値指数平滑移動平均線を2本引く
  期間それぞれは26と52期間。1期間未来にシフト
以下、1の条件のチャートを高値線と呼びます。

2.安値指数平滑移動平均線を2本引く
  期間それぞれは26と52期間。1期間
以下、2の条件をチャートを安値線と呼びます。

これらを同じ時間枠のチャートへ別々に描き、比較してみました。

傾向としては、高値線は下降トレンドからの一時的な押し(上昇)に対し、
抵抗線として機能しやすい。
そのため、買いで仕掛ける場合は、トレンド転換を捉えやすい。
安値線は上昇トレンドからの一時的な押し(下落)に対し、抵抗線として
機能しやすい。
そのため、売りでで仕掛ける場合は、トレンド転換を捉えやすい。

つまり、仮に買いのみで仕掛けるとした場合は

1.トレンド転換を捉えたい場合
高値線で仕掛ける

2.トレンドフォロー(押し目)を捉えて仕掛けたい場合
安値線からの反発で仕掛ける

*売りは逆

というのが考えられそうです。

とは言ったものの、終値の指数平滑移動平均線を2本引いたものとも比較してみましたが、
殆ど誤差程度と言ってもいいです。
単純に短期移動平均線が長期移動平均線の上にあり、価格がさらに上にあるようなら
相場は上昇トレンド。
こんなシンプルな使い方でも問題ないような気がします。
この方法でいく際、移動平均足とForexTrendの併用が上手くいきそうなので、
今後はこの辺を検討しようかと。
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