無料カウンター テクニカル(チャート)分析の応用により、FXのオリジナル売買法を考える(だけ) |☆妄想2★トレンドフォロー 発想の逆転その1

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☆妄想2★トレンドフォロー 発想の逆転その1

妄想1を経て、戦略を考えます。

TD REI、TD Demarker等、デマークのオシレーター分析方法では、
買われすぎ、売られすぎの領域に滞在する継続期間の長さが、後のトレンド
への継続を示唆するとあります。
これを利用して、通常とは逆の発想でのトレンドフォローを考えます。

 通常、長期時間枠を見てトレンドを確認し、短期時間枠で仕掛けることを考えます。
日足が上昇トレンドの場合は、1時間足での押し目を狙う等です。
ですが、この戦法では、手仕舞いは短期時間枠になりがちで、利幅が取れません。

 よって、考え方を逆転させます。
1時間足でオシレーターが買われすぎを示し、価格の滞在期間が5期間以上滞在した場合、
1時間足チャートの押し目で買い、日足チャートベースで手仕舞う。
と言うものです。
5分足チャートで確認し、30分足で手仕舞う。
1分足チャートで確認し、5分足で手仕舞う。
スイングトレードでしたら、日足チャートで確認し、週足チャートで手仕舞う。

こんな感じです。
一旦動き始めたトレンドは継続しやすいという基礎に則った戦略です。
さて、ここでTD REIやTD Demarkerを使って考えていたときに気がついたのですが、
逆張りを捨ててトレンドフォローに徹した場合、CCIでも十分機能しそうです。
よって、CCIを使って検討してみました。

●使用指標

・CCI(14期間)
・12期間の高値・安値指数平滑移動平均線(1本ずつ)

●ルール
【買いで仕掛ける場合】*終値ベースで判定します。

1.CCIが+100を超え+100を下回るまでに、5期間(ろうそく5本)が経過した。

2.6期間目(ろうそく6本目)で仮に反落した場合、高値移動平均線を下回らない。

【売りで仕掛ける場合】*終値ベースで判定します。

1.CCIが-100を超え-100を上回るまでに、5期間(ろうそく5本)が経過した。

2.6期間目(ろうそく6本目)で仮に反発した場合、安値移動平均線を上回らない。


他、細かいところは現在考え中
長くなったので、ここで一旦、その1として区切ります。

*少々バックテストしてモノになりそうでしたら、まとめたものを売買法に記載し、
チャート画像も貼り付けます。
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