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売買法★ウップス派生を考えてみる

ラリー・ウィリアムズが発案したウップス戦略は非常に有名で
、効果のある戦略です。
…しかし、前日の高値を超える窓開けの始値や、前日の安値を下回る窓開け
の始値なんて、為替相場では滅多に起こりません。
日足ベースで機会が訪れるのは、実質週明けくらいのものなので、
ウップスの理論をベースに、少々拡大解釈でウップス戦略を考えてみました。

Oops(ウップス)を名乗るにはあまりに失礼なので、以後UPs(うぷス)と記載します。

■UPs基本セットアップルール

パターン1
前日の終値と始値よりも窓を開けて下に寄りついた。

パターン2
前日の終値と始値よりも窓を開けて上に寄りついた。

これだけです。
前日終値から当日始値間の僅かなブレイクアウトを捉える
事を目的としています。

この戦略の優位性は、始値(Open)が確定した瞬間にシグナルが発生する
と言うことです。
これを最大限に活かすことで、何かが生まれないかと期待していたりしますが、
さてさて…

この条件の日を見つける簡単なインジケーターを作ってみました。
UPs.mq4

ups.gif


必要ないと思いますが、使用方法を一応説明します。
設定項目の”UPs”欄は、前日の終値&始値から、何ポイント窓開けした
らUPsと定義づけます。
初期設定は、1(1ポイントの窓開けでUPsと見なす)

Gapは、お馴染みのシグナルの位置(高低)です。多ければ、より価格から
離れます。

非常に単純なルールでの定義づけですが、いくつかの売買法が
出来ると思います。


シグナルが始値ということは、機械的にNYクローズ手仕舞いでの日計り売買
が行えます。
バックテストも容易なので、良い条件が割り出される可能性が高い
です。
すぐに思いつく売買例を以下にあげてみました(未検証)

・売買例(日計り)

1.予測テクニックの予測日とシグナルが一致したときのみ
仕掛ける。
手仕舞いは、その日のNYクローズ。

2.オシレーターのシグナルと一致したときのみ仕掛ける。
手仕舞いは、その日のNYクローズ。

3.トレンドの方向とシグナルと一致したときのみ仕掛ける。
手仕舞いは、その日のNYクローズ。

4.スマッシュ・ディの方向とシグナルと一致したとき
のみ仕掛ける。
手仕舞いは、その日のNYクローズ。

5.オリジナルのウップス同様に仕掛ける。
手仕舞いは、その日のNYクローズ。

等々…。

まだまだ、たくさん考えつくと思います。
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