無料カウンター テクニカル(チャート)分析の応用により、FXのオリジナル売買法を考える(だけ) |2007年04月

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手仕舞い★小ネタ

手仕舞いネタです。
私が知っている範囲(狭いです)では、価格目標を求める方法として、
直近高値・安値を基準にする方法、個人で設けた一定幅の手仕舞い価格、
一目均衡表やD-Levels(フィボナッチエクスパンション)等がございます。
(今回のネタは、フィボナッチエクスパンションに関するものです)
フィボナッチエクスパンションによる価格目標の求め方は、仕掛けた後に
押しを確認する必要があります。
…私の短期パターンでの仕掛けでは、この押しを待つのは少々リスク
が高いです。
ですが、利を伸ばすためには暫定的にせよ、価格目標(指値)を入れて
置きたいものです。
価格目標をシンプルに求める方法は無いのか?
と考え、試しに考案してみた方法です。

その方法は、フィボナッチリトレースメントだけで、1本の足のみを用いて
価格目標を求めるというものです。

MetaTrader4のフィボナッチリトレースメントの例ですが、
価格目標のたまのフィボナッチレベルの設定は、
1.618
2.618
の2つです。

では、どの足型を基準にリトレースメントラインを引くのかというと、天底から
の大きな上昇(下落)を生み出した最も大きな値幅を用います。

ラインの描き方は、上昇時の価格目標は、その足の上(高値)から下(安値)へ
下落時の価格目標は、その足の下(安値)から上(高値)へと描きます。

fib_ex1.gif



下図は特に大きな値幅による上昇が有った場合の、例です。
とりあえず、1.618の価格目標はいち早く達成し

fib_ex2.gif


その後、2.618の価格目標を達成後に下落しています。

fib_ex3.gif



手軽に用いられるので、実際に価格目標に使わなくても、反転警戒水準
として使っても良いかもしれません。
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久々に自作

しばらく、MetaEditorに触れてなかったので、たまには弄らないと
インジケーター作成が出来なくなりそうな危惧を感じ…
簡単に作れそうなインジケーターを作ってみました。

とりあえず、ロビンスカップの魔術師で紹介されていたものの指標化

ニール・ペプリンスキー

CLUE!.mq4
COOPS!.mq4
FakeOut.mq4
OutSide_Down_Close.mq4
(本来、買い専用みたいですが)

ロバート・ブロック

RBTC_oscillator_b0.1.mq4
(MACDみたいなものです)

上記のインジケーターについては、ロビンス・カップの魔術師
を読めば分かると思います。
時間の余裕が出来たら、使用方法をそれぞれ記載します。
(1つ1つルールがあるので、少々面倒)
____________________________

私のボツ案を列挙

TrendFollowing.mq4
TrendFollowing2.mq4

まだ、シンプルなルール付けをしただけで、絞りこみをしていません。

しばらく更新が滞っていました。

 一目の対等数値と、フィボナッチ(1.618)の予測を組み合わせて行う
アンチ予測テクニックとか
5分足で、毎日一番最初に現れる顕著なサイクルを用いる
1日サイクル。
予測テクニックの転換位置よりも、8期間以内前に発生するシグナルで
仕掛け、予測位置で手仕舞う。
リトレースメント・エキスパンションとの一致点で仕掛ける。
などなど、予測テクニックネタ、仕掛けから手仕舞いまで色々考えて
ました。

そんな事を考え連ねたものの、少々心境の変化が表れました。
利益を得ることのみが目的なのに、派手な手法に魅せられてはいないか?
目的が手段に置き換えられてきているような、危惧を感じました。

…この系統のテクニックを追っても、価格情報以外の根本的な何かが
欠けているような気がします。
リトレースメント・エキスパンションとの組み合わせは結構面白そうですが、
どうにも裁量的な手段ですので、バックテストが難しいですし、徒労に終わる
と感じました。
気が向いたら、思いついた分のアイディアをまとめてみようと思います。
私では、これらの有効な活用法を思いつきませんでしたが、訪問者の
方々の良き発想に結び付けられるかもしれませんので…。
(悪影響を与える可能性も相当ありますが)
…というか、何も無理やり利用方法に結び付けなくても、良いじゃないか?
とも思います。

そこで方針転換し、一旦、全てのインジケーターを除外し、基本に戻り、
素で考えてみることにしました。

1.短期価格パターン
2.値幅
3.市場

について、ラリー・ウィリアムズとトーマス・デマークの著書をもう一度読み直し、
シンプルな手法開発に取り組んでいます。

予測インジケーターについては、プログラムスキルが向上し、作成出来そうな
レベルにまで達することが出来たときに、余暇をみて作成しようと思います。
(作成の見込みは、かなり薄いです)

Appendix

プロフィール

閃石

Author:閃石
自らのスキルアップを目的として、細々と運営していきます。共にスキルアップを目指しましょう

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