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読書★ヒットエンドラン株式売買法

無駄にでかいです。
余白が余りまくり。
ほんの数行しか文章が無いページが多々あります。
そのわりに価格が高い。
すぐ読み終わる。

この本に対する文句はこれくらいです。

価格を組み合わせ計算する遅行指標には限界を感じていました。
そんな心境の私とって、文章量は少ないですが、内容は非常に
合いました。

中身の戦略については、株式向けのため、FXでそのまま使うのは無理だと
思います。
ですが、私でもこれらを参考に戦略を考える事ができました。

全てを書くことは出来ませんが、概要だけご説明します。
私が考えたものは、1234の派生によるマーケットリズムパターンの
探索です。
元々、TDシーケンシャルに関心が有ったので、自分なりにマーケット
リズムを調べました。
その結果完成したのが、単純にリズムインジケーターと呼んでいるものです。
これは、昨日のTDシーケンシャルオシレーターから発展させた形になります。

これによって現在の相場にトレンドがあるのか無いのかを、簡単に
見分けられるようになりました。
このリズムとジャック・イン・ザ・ボックス、スリングショット
を応用した単純なトレンドフォローパターンで戦略を練りました。
株式では劇的な効果を発揮できます(マネックストレーダーで確認して
みました)が、FXでもそこそこ使えます。
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☆読書★マーケットのテクニカル秘録

様々な指標を用いたアイディアが詰められています。
指標について学ばれたい方には、学習書として役立つかもしれません。
オリジナル手法を考える際の刺激にもあると思います。
ただ、実際のトレードに役立つアイディアがあるかどうかは、少々疑問です。
各種ダイバージェンスにページを割かれていますが、ダイバージェンスでの
仕掛けは個人的にはあまり好ましくないです。

☆読書★ラリー・ウィリアムズの短期売買法

誤訳、誤植が結構あると評判の本です。
そのため、途中、妙にわかりにくい言い回しがあります。

私がこの本から学んだことは、自分にとって有利な状況を見つけることの
大切さとトレードに対する心構え、いくばくかの短期戦略です。
TDMやTDWは、FXのファンダメンタルでいわれるところの、
5・10日や週末・週初、月末・月初等々と照らし合わせれば、
…まあ、なんとか呑み込めそうです。

デイトレベースで使えそうな短期手法としては、3期間高値・安値の
移動平均を用いた戦略が少々紹介されていました。
…ただ、止まっているチャートでは上手くいくように見えますが、
実際に動いている相場で上手く機能するか少々疑問を感じました。
何らかの工夫が必要だと思います。

前述の通り、語釈、誤植があるとの問題は有れども、良い本でした。

☆読書★魔術師たちのトレーディングモデル

序盤は、テクニカルの基礎学習に向いています。
今も生き続ける基礎理論で、様々な手法はこれらの基礎を元にした物が多かったりします。
オリジナル手法を考える際にも、これらを応用するのが最も近道ではないかと思います。

他で目についたのは、デマークの章です。
オシレーター(TDインジケーターについてです)の分析に終値ではなく高値・安値の比較、
乖離ではなく経過時間を重視している事には新鮮さを感じるかと…
ここでデマークの文体や考えに対し拒絶反応が出なかったら、「デマークのチャート分析
テクニック」を検討しても良いかもしれません。

12章のマネーマネジメントでは、短いページ数の中に大切なことが述べられています。
ただ…マネーマネジメントに重点を置くなら、「魔術師たちの心理学」を読んだ方がよいかも。

一目均衡表の研究

一目均衡表の触りだけ書いてあるようです。

対等数値について少々触れられていますが、上昇相場の押し目による
抵抗線が下降相場に転じた際、抵抗線に転じ、値動きが対象に
なったと考えれば、納得できそうです。海外でも同じような概念があります。

時間論の基本数値の辺りは、正直拒絶反応が出ます。
私には向かない概念と思われます。
相場が終わってから説明することは出来るかもしれませんが、
その数値を元に仕掛ける事はとても出来そうにありません。

一目均衡表を使いこなせて、FXで用いるのでしたら、波動・値幅の2つで
十分かもしれません。
重要指標や主要な3市場の取引時間等、これらにより時間論に置き換えられ
ないかと愚考する次第です。

確実な習得には原著が必要でしょうが、ネット取引が活発になった現在、
現代に照らし合わせて、この手法は研究・発展し続けたのでしょうか?
原著は現代の人間でも読みやすい文体で書かれた本なのでしょうか?
この辺が不安なので、高価な原著には手が出せません。

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閃石

Author:閃石
自らのスキルアップを目的として、細々と運営していきます。共にスキルアップを目指しましょう

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