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コンフルエンスの簡単な見つけ方

まず最初にもっとも広範囲でのリトレースメントを選択します。

k1.gif


その0.618(61.8)の押しの辺りに、押しが有りますと
プライマリノードの0.382(38.2)付近にコンフルエンスが
出来ます。

k2.gif


このコンフルエンスが抵抗線となり、最初の反発が
起こります。

k3.gif


その後、どうなったかというともう一度軽く反発していますが
直近の高値を超えられていません。
完全にトレンドが転換した可能性が高いです。
その後、一度コンフルエンスを割り込み、価格は下落して
いきました。

k4.gif

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DiNapoli Expansion Tool

・DiNapoli Expansion Tool

これについて紹介する前に、ジョー・ディナポリの著書を読まれていない
方のために、少々、ご説明します。

これは、主要な3つの拡張比率を用いて理論的な利益目標を求めるツールです。
利益目標は、3点を指定して計算しますが、計算式は著書でご確認ください。
Retracement同様、エリオット波動・ダウに造詣の深い方には馴染みやすい
概念と思われます。

主要なOP、XOPの価格帯には支持・抵抗線が発生しやすく(逆張りは非常に危険ですが)
リトレースメントと利益目標が重なった水準をアグリーメントといい、反発するポイント
と考えられています。

図は簡単に目標価格を求めたものです。
COP、OP付近でややもみ合い、XOPで反発した事が確認できます。



実は、このExpansionとRetracementは、安価で使おうと思えば、MetaTrader4で十分
使えたりします。
使えると言っても、一つのフォーカスナンバーに対し複数のリアクションナンバーを
指定したりは出来ないので、コンフルエンスを探すには少々コツが必要です。
(次回では、このコツについて簡単に触れようと思います)
GFTのツールの方が格段に扱いやすいですが、コスト面で躊躇される方は、MetaTrader4を
検討してみてはどうでしょう?

Oscillator Predictor
MACD Predictor
は、著書でも殆ど触れられていませんでしたので、以前記載した以上の事は
分かりません。
色々使用法を試してみましたが、基本がトレンドフォローとブレイクアウトの
私には、それほど重要性が理解できませんでした。

以上で、DiNapoli D-Levelsの説明は終了します。

ex.jpg

DiNapoli Retracement Tool

・DiNapoli Retracement Tool

これについて紹介する前に、ジョー・ディナポリの著書を読まれていない
方のために、少々、DiNapoli-Levelsについてご説明します。

これは、フィボナッチによる押し戻りを分析する手法の派生型と解釈して
良いと思います。
様々なフィボナッチ級数が有りますが、DiNapoli-Levelsのリトレースメント
分析で用いるのは、0.382と0.618だけです。
計算式は著書をご参照ください

図のチャートは売りの例を示したものです。
Fがフォーカスナンバー
1,2,3,4とある数字がリアクションナンバーといいます
これは、
Fに対する1の押し
Fに対する2の押し
Fに対する3の押し
Fに対する4の押し

この場合、下落相場の押し戻りを分析しますので、1,2,3,4は基本的にの
一時反発した高値を指定します。
ここで、1の0.618(103.85)と3の0.382(103.86)を見てください。
ほぼ同じ価格帯に重なっています。
これをコンフルエンスと言い、将来発生する強い抵抗帯と見なします。
コンフルエンスは他にも、104.05-104.07の価格水準にも発生しています。

□基本的な売買例

1の0.382か、2の0.382より数ポイント手前で売り、103.85-103.86の
コンフルエンスエリアより上にストップを置くという戦略がDiNapoli-Levelsで
の基本戦略です(著書ではブッシュとして紹介されています)。

この戦略は十分なトレンドの無い相場では危険なものとなります。

以上の様に、DiNapoli Retracement Toolは将来の抵抗帯を予測する先行指標と
して、活用できます。

rt.jpg

D-Levels申し込み要領

1.申し込み方法

自分の契約しているGFT系IB経由で対応してくれると思います。
申し込みの旨を連絡すると、PDF形式の契約書が送られてくるか
ダウンロード先を伝えてくれると思います。

2.契約書記載要領

口座開設時に記載した要領で記載し、スキャニングして送信しました。
(FAXでもOKだと思いますが…)

すぐに、GFTよりメールが着信し、使えるようになります。

3.使用料

1ヶ月1万円です(高い)

実は、申し込み後の30日間は無料試用期間なので、その期間内に
解約することも出来ると思います。

DiNapoli D-Levelsとは

DiNapoli D-Levelsとは、
パンローリングから出版しているジョー・ディナポリ著
ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法(DiNapoli Levels)
に紹介されているツールやインジケーターが使えるGFTの有料サービス
の事です。

GFTのDealBook FX2(360)を使ったことのある方は、ツールボックスに
ある選択できないアイコン。
そして、インジケーターが白抜き文字で表示され、選択できない物に
気がつかれると思います。
それらについては、ジョー・ディナポリの著書を読んだ方なら予想
出来ると思いますが、以下で簡単にご紹介します。


使えるようになる機能

・DiNapoli Oscillator Predictor

先行指標です
買われすぎ、売られすぎの価格水準を1期間前に表示します

・DiNapoli MACD Predictor

先行(一致?)指標だと思います
MACDがシグナルを示す価格帯を、1期間前に表示します

・DiNapoli Retracement Tool

ディナポリレベルを簡単に求める事が出来るツールです。
フィボナッチリトレースメントというツールが有りますが、
それと基本的に同じ傾向のツールです。
最新価格に合わせて自動更新する事も出来ます。

・DiNapoli Expansion Tool

理論的利益目標が簡単に求められます。


というわけで、簡単に機能紹介しました。
次回は、もう少し詳細を記載しようと思います。

Appendix

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閃石

Author:閃石
自らのスキルアップを目的として、細々と運営していきます。共にスキルアップを目指しましょう

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