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しばらく

価格パターンの調査を行っているのですが、機運が高まりつつあります。
現在のテンションを落としたくないので、しばらく調査に集中し、
更新停止します。
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売買法★Double ring Count UP

アイディアとしては、ヒットエンドラン株式売買法のELBを応用した
もので、あるレンジ内でマーケットが動かなかった期間を数え、
ブレイクアウトを狙うといったものです。
ごく当たり前なレンジ相場からのブレイクアウトを、機械的に
判断する事を目的としています。

カウントアップの法則は単純で、ある日の広い値幅を基準とし、
その後、何日間レンジ相場を形成するか?
このレンジ相場の継続期間をカウントします。
ちょっと特殊な考え方としては、ある日の値幅に収めるものは
その後の終値を基準とすることです。
高値・安値がブレイクアウトしても、終値が収まっていれば
カウントは継続します。

セットアップに必要なカウント継続期間は5期間以上とし、終値ベースで
ブレイクした方向へ仕掛けます。
尚、5カウント数える事が最良か否かは分かりません。
4カウントくらいで十分なのかもしれません。

この考え方をイメージすると下記画像の様な感じです。

Drcu.jpg


TDシーケンシャルに似ていますね
左側の4カウント目の高値は、レンジを超えていますが、
終値を基準としているため、カウントは継続されています。
5カウントの後に、大幅なブレイクアウトが現れています。
コレ用のインジケーターが無くても、作業は手動で行えるとは
思います。

その他、メリットとしては、保ち合い相場を避けやすいと
いうことがあげられると思います。

補助ルールも何点か考案していますが、そちらについては少々
考えをまとめている最中です。

しばらく更新が滞っていました。

 一目の対等数値と、フィボナッチ(1.618)の予測を組み合わせて行う
アンチ予測テクニックとか
5分足で、毎日一番最初に現れる顕著なサイクルを用いる
1日サイクル。
予測テクニックの転換位置よりも、8期間以内前に発生するシグナルで
仕掛け、予測位置で手仕舞う。
リトレースメント・エキスパンションとの一致点で仕掛ける。
などなど、予測テクニックネタ、仕掛けから手仕舞いまで色々考えて
ました。

そんな事を考え連ねたものの、少々心境の変化が表れました。
利益を得ることのみが目的なのに、派手な手法に魅せられてはいないか?
目的が手段に置き換えられてきているような、危惧を感じました。

…この系統のテクニックを追っても、価格情報以外の根本的な何かが
欠けているような気がします。
リトレースメント・エキスパンションとの組み合わせは結構面白そうですが、
どうにも裁量的な手段ですので、バックテストが難しいですし、徒労に終わる
と感じました。
気が向いたら、思いついた分のアイディアをまとめてみようと思います。
私では、これらの有効な活用法を思いつきませんでしたが、訪問者の
方々の良き発想に結び付けられるかもしれませんので…。
(悪影響を与える可能性も相当ありますが)
…というか、何も無理やり利用方法に結び付けなくても、良いじゃないか?
とも思います。

そこで方針転換し、一旦、全てのインジケーターを除外し、基本に戻り、
素で考えてみることにしました。

1.短期価格パターン
2.値幅
3.市場

について、ラリー・ウィリアムズとトーマス・デマークの著書をもう一度読み直し、
シンプルな手法開発に取り組んでいます。

予測インジケーターについては、プログラムスキルが向上し、作成出来そうな
レベルにまで達することが出来たときに、余暇をみて作成しようと思います。
(作成の見込みは、かなり薄いです)

修正★TD LV

入力間違いを見つけましたので、修正しました。
TD LV_v0.11b.mq4

TD LVですが、フィルターとしてStochasticDiNapoli_v1_Color(SMA)を用いると、良さそうな感じです。

tdlv.gif


(推奨時間枠 4時間足以上)
短期時間枠では、騙しが多くなります。

また、TDオルタナティブ・オシレーターの概念を
StochasticDiNapoli_v1_Color(SMA)へ導入すれば、
さらに勝率が上がりそうです。
(TDオルタナティブ・オシレーターについても、盛り込めたら
盛り込もうと思います)

内容に誤りがありましたので、削除

TDシーケンシャルについて、内容に誤りがありましたので、
記事削除しました。
実際に動いているチャートで確認するべきだったと反省…。

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閃石

Author:閃石
自らのスキルアップを目的として、細々と運営していきます。共にスキルアップを目指しましょう

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